大吉ブログ

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2020.8.16 / 店長ブログ, 特集

0歳児に聞いてみた、ひいじいちゃんとひいばあちゃんにぴったりなプレゼントとは?

 

皆さんこんにちは。

初めましての方は初めまして。

 

 

土屋望生と申します。

普段は熊本県の五木村というところで山や川を駆け回る仕事をしています。

 

この度、中山大吉商店様の商品の記事を書かせていただくことになり、少し緊張しています。

 

 

表情からも緊張していることが伺えますね。

人様の大切な商品をご紹介するのです。それはそれは責任重大。

 

そんな私がご紹介することになったのはコチラ。

 

 

その名も「飲む酢」。

 

いやいやビビった。名前がそのままなんだもの。

もうわかりやすくて、わかりやすさ100点。

 

私が何も間違っていなければ、どうやらこちらは飲めるお酢らしいです。

そして商品情報をいろいろ見させていただいておりますと、

「疲労回復」「食欲増進」「血液サラサラ」というのがキーワードのよう。

 

私なりにこの3つの条件を満たしたい人を探してみました。

 

 

幸いすぐに対象者を見つけることができました。

そう。ご年配の方です。

 

しかし、もう一つ問題点を見つけました。

 

 

今回の商品はインターネットで主に販売されているもの。

この膨大なインターネット海から、お年寄りの皆さまがこの商品を見つけることができるのかという問題がでてきてしまいました。

 

検索の途中にネット上の詐欺にあってしまうかもしれません。

 

そこでまた、私は閃いてしまいました。

 

 

そう、若い方からプレゼントとして、ご年配の方に向けてこのお酢を送っていただくのです。

 

しかもこのネーミング。

子や孫から突然届いたプレゼントの用途で迷うこともありません。

 

私は幼少期、飼っていたカブトムシのゼリーを戸棚にしまっておいたら一緒に住んでいたおばあちゃんに食べられていた過去があり、お年寄りへのプレゼントはわかりやすさにつきると思っています。

 

「プレゼント」と決まれば、ご年配の方へのプレゼントを探している方のところへ向かいたいと思います。

 

 

 

 

車で40分。

とある方のお家へ到着しました。

 

今回は、こちらのSさんのおうちでお話を伺います。

 

 

 

 

お話を伺うのは、おばあちゃん、おじいちゃんへのプレゼントに悩んでいるSさん

 

 

の、おなかの中にいらっしゃる、今はまだ名もなきお方です。

まだお名前がないので今回は、匿名ナナシさんと呼ばせていただきます。

 

土屋

「今日はよろしくお願いいたします。今回プレゼントをしたいお相手は、ひいおじいさんとひいおばあさんにあたりますか?」

 

 

匿名ナナシさん

「……。」

 

土屋

「ちなみにあと何日後にこの世にご生誕されるご予定ですか?」

 

 

匿名ナナシさん

「……。」

 

 

匿名ナナシさん

「…………。」

 

今回は、匿名ナナシさんのお母さまであるSさんに、ナナシさんの通訳をお願いすることにしました。

 

ちなみにこの取材の3日後が出産予定日とのことです。

 

 

 

土屋

「いざとなった時に救急車を呼ぶ覚悟を持ちながらインタビューを進めます。」

 

Sさん

「いや、そうなったらまずは病院に電話をしてください。」

 

土屋

「なるほど。勉強になります。」

 

 

土屋

「プレゼントにお困りとのことですが、この飲めるお酢がおすすめなんです。」

 

Sさん

「とはいっても、やはり自分で味見をしてみないと、と、おなかの子が言ってます。」

 

 

土屋

「なるほど、それでは飲んでみますか。」

 

Sさん

「そしたらまずはゆずから…」

 

土屋

「あ。」

 

 

おばあちゃんがいらっしゃいました。

 

土屋

「おばあちゃんこんにちは。匿名ナナシさんのひいおばあさんにあたる方ですね。」

 

おばあちゃん

「匿名?なに??」

 

土屋

「いえ、すみません、こちらの話です。せっかくなのでおばあちゃんにも味見をしてもらったほうが良いと思うのですが、いかがでしょうか?ナナシさんにとってはネタバレな感じもありますが…。」

 

匿名ナナシさん

「……。」

 

Sさん

「良いと思うと言っています。」

 

土屋

「ありがとうございます。」

 

 

 

 

まずはゆず味。

 

 

 

Sさん

「あ、飲みやすい。つぶつぶが入ってる。」

 

土屋

「ゆずそのものがちょっと入ってるんですね。」

 

Sさん

「甘さ控え目だからちょうどうれしいかもしれない。

 体重増えすぎてるって担当医に言われたから…。」

 

土屋

「妊娠中って大変なんですね。」

 

 

おばあちゃん

「うん。おいしいねぇ。飲めます。これなら。

 普段お酢飲まないけど、うん、苦すぎないしすっぱすぎない。」

 

 

 

 

続いてりんご。

 

土屋

「全部で3種類の中で、こちらだけハチミツが入ってないんです。」

 

 

Sさん

「個人的にはりんごが一番期待度高いかも。」

 

 

 

Sさん

「うわぁ。」

 

土屋

「どうしたんですか?」

 

 

Sさん

「今まで飲んだりんご酢と違いますね。これまでのはジュースだったんだなって感じ。ほんとのりんごの味って感じです。」

 

 

おばあちゃん

「さっきのより酸っぱいねえ。でもおいしい。夏の作業の後に飲みたかかもな。」

 

 

 

 

 

そして最後、ブルーベリー。

 

土屋

「こちらは黒酢が入ってるんですよ。」

 

 

Sさん

ブルーベリーよりは黒酢の風味ほうが強いなぁ。」

 

 

Sさん

でも絶対カルピスより体にいい。」

 

土屋

「なんでカルピスと比較してるんですか?」

 

Sさん

「最近カルピスばっかり飲んでたから…」

 

土屋

「だから体重増えすぎちゃったんじゃないですか?」

 

 

おばあちゃん

「一番健康によさそうな味ね。

 すっぱさは全部同じくらいだけど、より酢を感じたかも。」

 

Sさん

「そうそう、ばあちゃんと同じこと思った。」

 

 

Sさん

「と、おなかの子が言っています。」

 

土屋

「終盤で設定気にしていただきありがとうございます。」

 

 

 

 

全ての飲む酢を飲み終えました。

 

おばあちゃん

「どれもやっぱりおいしいけどゆずが一番おいしかったかな。」

 

土屋

「プレゼントとかでもらえたらうれしいですか?」

 

おばあちゃん

「そらうれしかよ。箱に入っとるともかわいかね。

 孫たちからもらえればなんでもうれしかけど。」

 

 

Sさん

「私もゆずが一番好きかなー。パッケージが可愛いから甘いイメージしてたけど、思ったよりすっきりしてて私は飲みやすかった。」

 

 

Sさん

「と、おなかの子が言っています。」

 

土屋

「設定を守りきっていただきありがとうございます。

 敬老の日などの参考になりますと幸いです。」

 

 

 

 

 

 

~~~~~~7日後~~~~~~

 

 

 

\\\ 匿名ナナシさん、ご生誕 ///

 

 

土屋

「この度は、ご生誕おめでとうございます。先日はおなかの中からインタビューにお答えいただきありがとうございました。大変助かりました。」

 

 

匿名ナナシさん

「ありがとうございます。いやいやほんと大変でしたよ。おなかの外に声を届ける手段がありませんでしたからね。あ、僕、ちゃんと名前をいただけたので、その呼び方変えてもらうことってできますか??母と似た感じで「H」でお願いできたらうれしいのですが。」

 

土屋

「それはおめでとうございます。それではHさん、改めてお酢の感想をいただきたいのですが…」

 

Hさん

「正直僕には少しすっぱかったですね。」

 

 

Hさん

これがお酢か~~って感じでした。」

 

土屋

「確かに、Hさんにはまだはやかったかもしれないですね。」

 

Hさん

「でもまぁ、生まれる前にあのお酢に出会えたことには感謝ですね。母も曾祖母も喜んでいたことですし、今後のプレゼントには迷わなくていいかなと思います。」

 

土屋

「できれば最後に、この『飲む酢』を他の方にもアピールしていただけますか?」

 

Hさん

「わかりました。

おなかの中から、母が健康になっていくのがわかりました。曾祖母の喜びの声もしっかり聞こえていました。私にはまだ少し早いですが、人生の先輩方への大切なプレゼントとしてはピッタリ!皆さんも要チェック☆」

 

 

土屋

「決め顔までありがとうございます。」

 

 

いかがでしたでしょうか?

0歳児がお勧めするギフトとしての『飲む酢』

皆さんもぜひお手にとってみてください。


2020.6.4 / 店長ブログ, 特集

『なんですかこのフィジカルの強さは…』島原手延べごま素麺がいかにパワーがあるか紹介する

 

こんちゃっす。はじめまして猫町と申します。

 

長崎で『猫町飯店の休日』っていうブログをやってる者です。

 

顔出しNGなので流行りに乗ってお手製のマスクをこしらえてみました。

 

怪しくないんで安心してほしい。

 

普段は長崎を中心に九州中のグルメを食べ歩いており、今まで行ったお店の数は400店舗を超えました。

 

九州は美味しいものの宝庫なんすよ。

 

休みを見つけては色んな地に足を運んでいます。

 

 

 

そんな九州の食に魅せられたわたしは外食だけでは飽き足らず、

 

家にある食材や調味料も全て九州産で揃えています。

 

テレビやネットでは関西や関東のグルメが取り上げられることも多いんすけどわたしは断然九州っすね。

 

もう一生九州ですごします。九州最高。

 

 

自己紹介はこんな感じっすね。

そんで今回なんの記事を書くかとい…

 

 

 

えっ、なんすか…?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな私に中山大吉商店から強烈な素麺が送られてきた

 

『いや、素麺はやっぱ揖保の糸っすよ。安いし美味いし。兵庫県最高。』

 

『いや、残念ながらこればっかりはしょうがないと思うんすよ。

 

『いや、知らんし。だって揖保の糸は美味いやないすか。』

 

 

社会にでると謝るタイミングを完全に逃して引くに引けなくなって最終的にキレる人おるよね。かわいそうだよね。

 

 

わたしだ。

 

 

そんなわたしに中山大吉商店から助け舟。

 

『まぁこいば食ってみらんね』

 

と、ある素麺が送られてきました。

 

 

 

 

『島原手延べ素麺…!!ん……ご、ごま素麺?』

 

いや、知ってるんすよ。島原っていうたらわたしのホーム長崎県じゃないですか!

 

知ってる知ってる。島原の素麺はうまいです。水も超綺麗やしね(日本名水百選)

 

そんな水で作られる素麺なんてうまくないほうがおかしい。

 

ただこんな色モノの素麺もあったんですねぇ。知らなかったよ。

 

わたしも贈答で送るなら間違いなく島原手延べ素麺です。

 

 

 

『ただ揖保の糸と同じご家庭用袋パッケージ部門で戦うには厳しくない?』

 

そんなことを考えながらも作ってもらったんで食べてみることにしました。

 

 

 

『あっ、やっぱ口そっちなんだね』って言われたりしながらズズッといった結果…

 

 

 

これは…

 

 

 

 

こ ら 全 然 違 う ぞ ! !

 

揖保の糸もめっちゃ美味い。それはもう紛れもない事実なんすよ。今更ひるがえすつもりもないっす。

 

ただこの島原手延べごま素麺、こいつに関しては

 

『わざわざ食う価値のある素麺』です。

 

ひさしぶりにきましたね〜こういうの。

 

中山大吉商店がプッシュするだけあります。

 

 

みなさん

 

素麺なんてどれも一緒やろ。たいていうまいやん。

 

って思ってますよね?

 

いや違うんすよこれ。

 

わたしが島原手延べごま素麺が他と何が『違う』のかこの記事でご説明します。

 

 

まずは商品の公式ページ見せちくれ!って人はこちらからどぞ!

 

>>島原手延べごまそうめんの商品詳細(中山大吉商店)

 

 

一般的な素麺と何が違うか検証してみた

 

 

今回は袋販売素麺のスタンダードともいえる揖保の糸と島原手延べごま素麺の比較をしてみます。

 

内容量は共に6束の300g、ボリュームの違いはありません。

 

 

 

写真右から

 

  1. ・揖保の糸
  2. ・島原手延べごま素麺(金ゴマ)
  3. ・島原手延べごま素麺(黒ゴマ)

 

となっています。

 

色味だけは明確に違いますけど特段変わった様子はありません。

 

『やっぱ素麺の形状なんてどれも一緒だよなぁ…?』

 

そんなことを考えながらふと断面を見た時のことでした。

 

 

なんか島原手延べごま素麺太くないか…?

 

おもわず素麺の束を掴みあげました。

 

 

 

やっぱ太いわ。

 

島原手延べ素麺は一般的な素麺に比べ明らかに直径が太かったんです。

 

でもこれってどんだけ太いんだろう?

 

 

 

気になってしょうがねぇ!!

 

明確に知りたくなったわたしは興奮しながらAmazonでノギスを買いました。

 

『カートに入れる』ボタンを経由しない『今すぐ買う』でキメました。

 

子供の頃に我慢を強いられて生きてきた男の子は大人になって使えるお金ができるとこういうことに簡単にお金を使ってしまいます。

 

大人の『なぜなぜどうして』を舐めてはいけない。

 

でもみんなはムキになっちゃいけないよ。定規で十分だった。

 

それほど明確な違いがあったんすよ。

 

上の写真は揖保の糸です。直径としてはジャスト1mmとなっています。

 

 

 

対して島原手延べごま素麺は1.5mmと一般的な素麺を大きく上回りました。

 

いや、まさか1.5倍もあるとは思わないじゃないすか。

 

 

『でも、そんな太かったら素麺の『しなやかさ』であったり粘り強い『コシ』が失われるんじゃないんすかね…?』

 

試しに1本ピックアップして曲げてみることに

 

 

いやこいつめっちゃ曲がるやないすか。

 

早々に『ポキッ!』といくかと思ったらしなやかにカーブを描く!

 

ただ太いだけじゃないんすね!

 

茹でる前から粘り強いコシをみせます。

 

 

 

その太さは茹で時間にモロに影響します。

 

普通の素麺の茹で時間が1分に対し素麺としては驚愕の茹で時間3分!

 

いや普通に長ぇよ!!!ラーメンかよ!!

 

 

 

そしてわたしは麺が茹で上がったあとにさらに驚くのでした。

 

 

 

蕎麦かな?

 

茹で上がった麺をサルベージした瞬間の率直な感想がこれ。

 

ただでさえ太い麺が予想以上に膨張していました。

 

 

 

アッツアツの湯を一気に切るとゴマの香りがフワァ…って香ります。

 

いいすねこれ。さすがごま素麺を謳うだけあります。

 

そして冷たい流水でしめていくんですけど

 

素麺の楽しみってここにもあるっすよね。

 

夏の暑い日に麺茹でてアツアツの湯気をいっぱいに浴びた手を今度は流水にひたすら浴びせる。

 

いや、これほんと『手サウナ』よ。足湯と同じレベルで評価されるべき。気持ちいい。

 

素麺を流水でしめる気持ち良さは夏の特権です。

 

 

 

できあがった素麺は艶やかで美しい。

 

そして、薬味やつゆを準備して配膳した時にやっぱりまた思いました。

 

 

 

やっぱ蕎麦だよなこれ。

 

やっぱ太いなこの麺。見た目は完全に十割蕎麦。

 

 

 

黒ごま麺に関しては満場一致で蕎麦です。異論は認めない。

 

 

 

喉の中を一掃するパワー素麺がここに

 

食ってわかった。こいつの一番の魅力は強烈な喉ごしにあります。

 

太い麺なのにズズッとたぐるごとにツルリと入る驚くほどにしなやかな食感。凄いスピードで胃まで走り抜けます。

 

たぶん喉にひっかかったアジの骨くらいやったら一瞬で胃に沈めると思います。めちゃくちゃフィジカル強い。当たり負けない。

 

長いこと生きてると喉が痰かなんかでヌルヌルして気持ち悪い時ないですか?あれ一掃しますよこれ。それぐらい喉ごし良いです。

 

そしてズルイのが『食感は素麺』なとこ。

 

これがいっちゃんビビった。

 

あんだけ太いから素麺のもつ『いくらでも食えそうなライトでしなやかな食感』はないだろと思ったら普通にあるんやけん。

 

蕎麦と素麺のいいとこ取りって感覚。これは島原手延べごま素麺ならではかもしれません。

 

他の素麺との一番の違いはここかな〜って思いました。

 

 

猫町おすすめは茹時間2分40秒!豪快に音立てて食おう!

 

全体的な味の感想としてはゴマ感がそれほどないっす。味にゴマ感を期待しとる人にはちと物足りない感じはあると思います。

 

しかし茹でてる時からほんのり香ってくるし、ザァア!っと一気に湯切りした時なんかは幸せなゴマの湯気に顔面がガッツリ包まれます。これがいいんすよ。楽しみながら調理できる。

 

そして前述の強烈な喉ごし。

 

食べ始めた瞬間からトップギアで喉を駆け抜けていく麺は確実に夏のメモリーを刻みます。

 

個人的に茹で時間を若干短めにするのおすすめっすね。2分40秒。歯応えがプラスされた食感になります。なぜか『讃岐』という単語が頭をよぎります。

 

ツユに生姜とネギをたっぷりいれて、町中に響き渡らせる勢いで豪快に麺をすするのほんと爽快すぎる。あなたの夏が加速しますよ。

 

>>島原手延べごまそうめんの商品詳細(中山大吉商店)

 

最後に今回、うめぇ素麺に出会わせてくれた中山大吉商店に感謝です!

ではでは今日はこのへんで!猫町でした!!

 


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