大吉ブログ

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2020.11.18 / 店長ブログ, 特集

28歳独身女。自分にお歳暮を贈ってみた。

幼いころから年末にかけてどどどっと届いてました。ビールやら洗剤・油が。それが「お歳暮」だなんて知ったのは中学生の頃でしょうか。

 

ぼんやりと「お歳暮は大人のしきたり」だと認識していたのですが、今回「お歳暮でお餅を贈るコラムを書いて欲しい」と依頼があり、ハッとしました。

 

「あれ?私っていつのまにか大人になってる…?」

 

申し遅れました。私、海生まれ海育ちの28歳女、佐々木と申します。

 

いまだに「お中元?」「お歳暮?」「どっちが夏で、年末?」そんなレベルです。

ちなみに、まだお歳暮を人からもらったこともあげたこともありません。

 

でもちょっとワクワクしてます。

 

お酒をはじめて飲んだ時、はじめての運転、はじめて一人で回らない寿司屋でビール飲みながら寿司を食べたあの夜に近いワクワク感です。

 

 

 

 

 

「大人のしきたり」には色々とルールがある

(やっぱり)色々とルールがあるみたいです。

 

あー大人になるって面倒くさい!という気持ちはぐっと飲み込んで前に進みます。だって私は大人だから。それすら楽しんじゃおう。

 

調べてみると、やっぱり色んなルールがありました。でそれについて書いてしまうと蛇足になってしまうので、気になった方は下記のサイトをご覧ください。

 

部分引用・参考|【保存版】お歳暮とお中元の違いは?|贈る時期やマナーを徹底解説

https://www.yamada-heiando.jp/media/oseibo/

 

 

 

 

お世話になっている人で、お餅を贈ってよろこんでくれる人

”お歳暮には、「1年間ありがとうございました」という感謝の気持ちと、「今後とも末永くよろしくお願いします」という挨拶の意味が込められてます。”とのこと。

 

今回は、お餅を贈るのでお餅を贈って喜んでくれる人を思い浮かべました。

 

 

・・・

 

・・・・・

 

あれっ?

 

 

・・・

 

・・・・・・

 


私だ!!!

 

へへへっ。

 

私すごーーーくお餅好きなんですよ。

 

ブログ用にいただいたお餅を棚に置いて2週間くらい過ごしたのですが、「私がたべたい!!!!!」という気持ちを抑えきれず、ついにもう、自分に贈っちゃえ〜という結論に至りました。

 

最近のトレンドはご自愛ですよね?


ご覧ください、このつるっつるで艶のあるお餅。

 

調理していない状態で美味しそうと思ってしまいました。

 

きなこもち、砂糖醤油で食べるお餅、お雑煮…。

 

年末はこたつでお餅をほおばるのが、幸せです。

 

 

 

 

 

どーーーしても、お母さんのお雑煮が食べたい。

年末に海辺の実家に片道3時間かけて帰るんですが、その目的の一つが「お母さんのお雑煮」。

 

いつもこたつでビール片手、刺身片手に「おかーさーん!おぞーに食べたい〜」とリクエストするのが恒例。

 

地域や家庭によって違うと思うのですが、私は甘めのお魚のだしが大好き。唯一無二です。

 

お餅を持って帰ってお母さんに料理してもらおうと思ったのですが、私はもう大人。

 

「佐々木家の味を私が絶やすわけにはいかない!」

 

という使命感を胸に私が自分で調理することを決意しました。

 

 

 

佐々木家のお雑煮のつくりかた

早速、お母さんにLINEでレシピを請求しました。

=====

我が家のお雑煮材料

・ソーダカツオ

・白だし

・薄口しょうゆ

・みりん

・塩

・具(ゴボウ・人参・厚あげ・ちくわ・かまぼこ・こんにゃく・白菜)

・お餅

=====

 

分量が書いてないのですが、感覚でということでした。

 

大丈夫かな…(すごく不安)。

 

さて、スーパーで材料を揃えました。

ごめんなさい。豚汁の具を使いました。

 


まずはカツオを包丁で削ぎます。

 

分量は勘です。

 

鍋に具材を入れていきます。

冷凍庫で見つけた車海老も入れてみました。

 

海老はいいダシがでるはずです。

1番の難関、味付け。

 

白だしを買い忘れたのでつゆで代替します。

 

お母さんの味を思い出しながら調整します。

 


最後にお餅を焼いて、一煮立ちさせます。

 


できあがりました。

 



だしがよく出て美味しいです。

 

お餅は柔らかくておだしとの相性抜群です。

 

ちなみに、カツオはそのまま食べるのが佐々木家流。お餅と一緒に食べると美味しいです。

 

ただ、お母さんの味ではありませんでした。割といい線いっているとは思うのですが…。

一年おきにしか食べない味なので、自分の記憶も怪しいけど。

 

残ったお餅は冷凍保存が可能なので、年末に実家に持って帰ってお母さんにお雑煮に入れてもらうことにします。

 

個人的には皆さんのお家のお雑煮のレシピが気になりはじめました。

 

みなさん、お歳暮は11月末には手配を始めるのが吉ですよ!

 

今回ご紹介したお餅は人気の商品らしいので、気になる方はお早めに。

 

 


2020.11.2 / 店長ブログ, 特集

元フリーターパパのモチフルコース


みなさんお久しぶりです!

中山大吉商店ブロガーことノダです!

 

実は僕、

20歳くらいまで、ずーーーとフリーターだったんです。

 

その時、今の嫁さんに拾われて

飼われている内に立派に働けるようになったんですね。

 

ありがとうございます。

ありがとうございます。

 

そんなフリーター時代。

僕の日課は仕事から帰ってくる嫁さんに夜ご飯を作って待ってることでした。

(飲食店のアルバイトを転々をしていたので多少料理が作れる捨て犬だったのです。)

 

そんな僕が、今ではありがたいことに仕事が忙しくて

一緒に夜ご飯も食べれないことが多くなってきました。

嬉しい反面、申し訳ない気持ちも。。。。

 

そんな時!

大吉さんから連絡がきました

「お餅でブログ書いてくれませんか?」

 

その瞬間僕は思い立ちました!

 

「よし!フリーターの頃を思い出しながらスペシャル料理(モチフルコース)をつくるぞ!!」

 

ってね!!!

 

 

 

 

まずは、大量の食材をゲット

 

仕事を早めに切り上げて、ダッシュでスーパーへGO!!!

大量の食材をゲットしました。

 

「フリーターだった頃は、こんなにたくさん買えなかったなぁ」

 

なんて考えながら、子どもたちが大好きな

「イクラ(500円)」を買い物かごに入れました。

そして忘れてはいけないのが今回の主役

「大吉モチ」

丸餅、四角いモチ、そして今回はうす〜くスライスしたお餅の三種類を頂きました!

去年も頂いたんですが、口に入れた瞬間に分かる市販モチとの違い。

「モチって鮮度や素材でここまで味や食感が変わるんだなぁ」

と初めて気づきました。。。。

 

中山大吉商店のモチは3種類!

 

馴染み深いコロコロとした丸餅

大吉もち

 

幸せになれそうな四角いお餅

幸吉もち

 

グラタンなどの料理に最適!

スライスもち

 

毎年売り切れちゃうそうなので予約はお早めに!

 

 

 

 

 

 

一品目:カリカリモチのコーンポタージュ

「モチのカリカリ」
僕はそこに可能性を感じました。

 

カリカリ。

 

老若男女が好きなやつ。

 

特に子供はね!

 

それに、スープお王様コンポタを合わせたらどうなる?
最高の一番バッターじゃない?

ということで、最初のメニューは

「カリカリモチのコーンポタージュ」

 

【作り方】
①モチを小さく切る
②カリカリになるまでオーブンで焼く

③市販のコンポタに投入

 

 

 

 

 

二品目 セレブ風リッツモチのいくら乗せ


イクラって高いよね。

 

そんなイクラをこれでもかと乗せてやりましたよ。

 

リッツとの間には大吉商店のスライスモチを挟み込んでます。

正直、どんな味、食感になるかは全く分かりませんでした。

雰囲気だけで作ってみましたが、、、、

 

「大成功」

 

これ、めっちゃうまかった。
リッツとイクラの塩気がモチと調和し

三者三様の食感もとても面白くて

 

「やべぇすげぇの発明した」

 

と試食して一人テンションがあがりました。

 

【作り方】

①リッツの上に適度に切ったスライスもちを乗せて焼く
②もちがいい感じになったら取り出してイクラを乗せる(油断するとリッツがすぐに焦げるのできをつけてね!)

 

 

 

 

 

三品目 レンコンとモチのカリカリ水菜サラダ

「レンコンとベーコンはカリカリにしろ」

昔、調理場の先輩がそう言ってました。

 

そこに、モチのカリカリを投入。

水菜のシナシナとレンコン&モチのカリカリがコラボ

 

水菜の適度な苦味がレンコンの甘みと合うなぁ。

そしてここで気づいたモチの協調性の高さ。

 

どんな食材とも上手くやっていくのだ。

 

俺はモチのような男になりたい。

 

【作り方】

①レンコンをカリカリになるまで焼きます

②モチもカリカリになるまでオーブンに!

③水菜の上に①と②をダイブ!

※シンプルにオリーブオイルと塩で食べるのがオススメ!

 

 

 

 

 

四品目 大吉モチの海鮮チーズリゾット


これつくるのめっちゃたいへんやった。

 

カッコつけて、
「リゾットとか余裕でつくれるし」

 

って気軽にチャレンジしたのが間違いだった。

一時間くらい付きっきりでした。

 

生米から炊いていくんだけど

嘘だろ?ってくらい膨らむし

まじかよ?ってくらい水分を吸収していく。

 

最終的に

「パンかな」ってくらい膨らんだよ!

 

とはいえ味はウマシ!!!

モチと米という元は同じ穴のムジナも

リゾット化することにより相乗効果が生まれたのである。

 

そして、チーズ。

 

もう美味くならんわけがない!!

 

【作り方】

①オリーブオイルをたっぷり目に入れた鍋に解凍したシーフードミックスをイン!

②シーフードがいい感じになったら生米をイン!(量に注意しましょう)

③定期的にブイヨンスープ(固形スープの元やなければコンソメでもオッケー)を入れて米を炊いていく

④ちょこっと芯が残るくらいが美味しいらしいけど、よくわからんのでじっくり炊いてからチーズを投入。たっぷり投入

⑤お皿にもって、お好みに合わせて塩コショウ、粉チーズ、追いオリーブオイルを投入

 

 

 

 

 

五品目 せせりとじゃがいもとモチのチーズグラタン


メインディッシュ!

 

てか、チーズからのチーズ!!!!

どんだけチーズ好きやねん!!

 

これはまだ僕が子供だった頃

連れて行ってもらった居酒屋で食べた料理を再現したものである。

 

たしか

「じゃがちっち」って料理だったんだけど

めっちゃうまかったんよ。

 

チーズとモチとじゃがいもをバッキバキに熱した料理で

上手に食べないとお口の中が阿蘇火口みたいになる。

 

「絶対体に悪いだろ」って量のバターが入ってて

その背徳感と向き合いながら食すのがまた堪らんのですよ。

 

そのじゃがちっちに肉界の隠れボス

「せせり」を加えた。(せせりは本当にうまいよね)

 

再現率は80%というところだろうか。

 

しかし、まぁ、

うまいこと。うまいこと。

 

ビールのお供にも最高や!!

 

【作り方】

①じゃがいもをオーブンで火を通す

②せせりも焼いとく

③耐熱皿にバターをたたたたっぷり塗る

④せせり、じゃがいも、モチを重ね重ねいれてまたバターをブシュッとかける

⑤チーズをこれでもか!!!と投入してオーブンへ

⑥表面がきつね色になったら熱々の内に食べる!!!

 

 

 

 

 

 

なんとか完成したモチフルコース

 

なんとか、5品つくりあげた。

みんな喜んでくれるだろうか、、、、、、


家族全員召喚!!

おぉ!!!うまいか娘よ!!!
最高の表情をありがとう!



息子はカリカリに夢中ではないか!!!

たくさん食べて大きくなりな!

 

自分史上最高のわがままボディになった嫁も喜んで食べていた。(ノーメイクだったので写真は自重しました。)

 

元フリーターパパのモチフルコースは大成功!

作りすぎたかなーと思った料理はどんどん無くなる!

 

今日、わかりました!

やっぱりモチは万能だ!

 

焼いて食べるだけじゃもったいない。

みなさんも今年の冬、おいしいお餅で色んな食べ方を試してみて下さい(^^)

 

 

 

 

 

【中山大吉商店のモチは3種類!】

 

馴染み深いコロコロとした丸餅

大吉もち

 

幸せになれそうな四角いお餅

幸吉もち

 

グラタンなどの料理に最適!

スライスもち

 

 

 

 

※とん汁仙人は歯が少ないのでカリカリが食べれませんでした。

 


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